ブリタックスチャイルドシートのアウトレットページ
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デュアルフィックス アイサイズ

「DUALFIX i-SIZE」はこれまでの技術の結晶となる究極のISOFIX対応回転式チャイルドシートです。独自の特許技術と類を見ない特殊構造でお子様を守り、使用上で、最も重要な要素(クルマへの取付・子供の着座・ハーネスの装着)も揃った、誰もが確実かつ安全に操作できる使用設計。お子様にも快適なポジションを提供するためリクライニングの可変角度はクラス最大に。

高い安全性と快適性・利便性を備えた究極のシート、それが「DUALFIX i-SIZE」です。

低重心設計 低重心設計

安全性と利便性を実現するキモがこの低重心設計。お子様の着座位置を下げる事で、衝突時の挙動を抑え、頭や胸に加わる衝撃を抑え、より安全性を高めます。そして着座位置を低く抑えるという事は、子供を持ち上げる高さを抑えられるという、乗せ降ろしの際のメリットを得られます。ミニバンやSUVなど座席位置の高いクルマでも、セダンやコンパクトカーなど天井が低いクルマでも、低重心設計されたDUALFIX i-SIZEなら、最高の乗せ降ろしのしやすさを実現できます。

車種ごとに見てみると…

ミニバンの場合

img13

地面から座面までの高さ

(一般的に)115cm
⇒(アクシスフィックス)101cm

座面まで天井までの高さ

(一般的に)55cm
⇒(アクシスフィックス)69cm

SUVの場合

img14

地面から座面までの高さ

(一般的に)119cm
⇒(アクシスフィックス)105cm

座面まで天井までの高さ

(一般的に)46cm
⇒(アクシスフィックス)60cm

軽自動車(スライドドア)の場合

img15

地面から座面までの高さ

(一般的に)100cm
⇒(アクシスフィックス)86cm

座面まで天井までの高さ

(一般的に)50cm
⇒(アクシスフィックス)64cm

前方衝突から子供を守る
「PIVOT LINK」

自動車事故において最も死亡重症率が高い前面衝突。「DUALFIX i-SIZE」では前面からの衝撃を分散して子供を守るため、BRITAX ROMERの特許技術PIVOTLINKを搭載しています。前方から衝撃を受けると瞬時にISOコネクターが可変して衝突エネルギーをシート下方へ逃がします。これにより頭部にかかるエネルギーを大幅に減衰し、子供の頭と首の受傷リスクを大幅に低減します。

側面衝突保護性能
「SICT」

R129(i-Size)で新たに加わった側面衝突試験。側面衝突は万一の事故の際、大きな受傷リスクのある危険な衝突形態です。DUALFIX i-SIZEはこの危険な衝突事故から子供を守る為に、特殊な鋼性フレームをシートに内蔵。側面衝突を受けると鋼性フレームが変形しながら衝撃を吸収・分散し、お子様に伝わる衝撃を和らげることが可能になります。この鋼性のフレームを内蔵したチャイルドシートは他になく、このSICTこそDUALFIX i-SIZEが「世界最高水準の安全性」と評される特徴の一つです。

利便性・快適性 利便性・快適性

ヘッドレスト&チェストパッド

特別に設計されたV字型ヘッドレストは側面衝突に対応する装備。お子様の視界を妨げることなく、側面衝突時の頭部の動きを最小限に抑制。頭部・頸部へのダメージを軽減します。ネオプレーンパフォーマンスチェストパッドは、あらゆる衝撃からお子様の肩・胸を守る装備。柔らかく衝撃吸収性が高いネオプレーン素材のパッドは身体にしっかりフィットして、衝突時の挙動と衝撃を最小限に抑えます。

リクライニングはクラス最大の可変角度を確保

日本で流通している回転式チャイルドシートで最大の可変角度22度を確保。後向き6段階・前向き6段階と小まめに調節できるので最適なシートポジションを提供可能です。シートが横向きでもリクライニングを調整できるので、眠ってしまった時、起きている時……状況に合わせてサッと乗せ降ろしをしやすいポジションにできます。

余裕のシートサイズ

新生児~4歳頃までの後向き乗車を可能とする余裕のシートサイズ。新生児期には衝撃吸収性を有する発泡素材内蔵のベビーインサートが、お子様の身体を優しく包み込みます。クルマのシートとチャイルドシートを密着させるリバウンドバーは角度調整が可能。後向き乗車時の足元スペースを確保でき、限られた車内空間を有効利用できます。

R129 R129

R129(i-Size)とは

R129(i-Size)とは自動車先進地域であるヨーロッパが制定した最新安全基準のこと。従来の安全基準「ECER44/04」から、新たにISOFIXへの対応のほか数多くの安全対策を推進したものです。自動車先進地域ヨーロッパでは、安全性への要求は日増しに高まっています。そこで更なる安全性向上を図るために、近年の安全テストや事故調査の結果をもとにして新しい規格を盛り込んで生まれたのがR129(i-Size)。今最も安全性が高い商品を求めるなら、R129(i-Size)適合品をおすすめいたします。

【1】15ヵ月までの後向き使用の義務化

乳児は骨格をはじめとする身体が未発達なので、乗車時の衝撃を身体の広い面で受け止める必要があります。それを可能とするのが後向きのチャイルドシート。R129(i-Size)では、後向き使用する期間を、これまでの12ヵ月頃までから、新たに15ヵ月未満までに延長。より長期に渡っての後向き使用を義務化することで乳幼児を守る狙いがあります。常に業界水準を上回る安全性を目指す「DUALFIX i-SIZE」では、R129(i-Size)規定の15ヵ月より遥かに長い4歳頃(身長105cm)まで後向き使用が可能です。

【2】側面衝突に対する安全性強化

側面衝突は、衝撃を吸収するスペースが少なく、お子様にとって大きな受傷リスクの大きい危険な衝突形態です。「DUALFIX i-SIZE」の側面の張り出しが深いのは、衝突時に車内に入り込んでくるドアなどで、お子様が直接的な外傷を負わぬ様に考えられたシート形状になっています。側面衝突を受けると内蔵された鋼性フレームが変形しながら衝撃を吸収・分散し、子供に伝わる衝撃を和らげる「SICT」と合わせて側面からの危険な衝突事故から子供を守ります。

【3】身長による明確な乗り換え時期の明示

旧基準では体重による乗り換え時期を目安として表示していましたが、新たにR129(i-Size)では、身長により明確にチャイルドシートの乗り換え時期を示すようになりました。身長による表示にすることで適したサイズのチャイルドシート使用を促し誤使用を減らして、安全性を高める狙いがあります。

前方衝突から子供を守る
数多くの消費者テストでも高く評価されるDUALFIX i-SIZE

日本でも市販チャイルドシートの性能比較試験「チャイルドシートアセスメント」が行われていますが、ヨーロッパでも各国の自動車クラブが消費者テストを実施しています。中でも有名なのが、ヨーロッパ最大の自動車クラブADAC(ドイツ自動車クラブ)が実施しているテスト。日本よりも非常に厳しいテスト内容となっています。

その他、子供にとっての快適性や利用者の利便性、メンテナンス性、それに汚染物質試験まで、日本のチャイルドシートアセスメントよりも多岐に渡ってテストが行われています。 この厳しい試験においても、DUALFIX i-SIZEは各項目で高い評価を獲得しています。BRITAX ROMERがこだわり続ける安全性はもちろん、快適性と利便性についても、世界最高峰であると認められています。

製品スペック

対象体重

0~18kg

対象身長

40~105cm

対象年齢

新生児~4歳頃まで

製品重量

15kg

取り付け方法

ISOFIX固定

取り付け方式ATTACHMENT

こちらの商品は、単体で「ISOFIX固定」にてお取り付けいただけます。

※ベースメントは不要です。
 

Britax Romerとは

自動車大国ドイツで培った安全性能と先進技術

創業以来「安全」と「品質」への強いこだわりを持ち続けているチャイルドシート

メルセデスベンツ、フォルクスワーゲンなど、世界トップクラスの自動車メーカーから推奨され、英国王室のジョージ王子も愛用されるなど、ヨーロッパトップシェアを誇るブランドです。

※上部写真の製品は取扱がございません。予めご了承ください。